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朝日焼十六世 松林豊斎作陶展(6/24~29)

 

朝日焼は約四百年前の慶長年間(桃山-江戸時代)に、小堀遠州の指導で始まり、「遠州七窯」のひとつとされます。初代陶作は朝日山の陶土を使用し、千利休や小堀遠州という茶人の活躍した時代に、大名や公家、茶人たちに愛用された茶碗や水指などの茶道具を制作しました。来る6月24日、京都髙島屋で開催される作陶展は、当代松林豊斎の襲名十周年記念として珠玉の作品の数々が出品されるまたとない機会となります。ぜひ、会場へお足をお運びください。


朝日焼十六世 松林豊斎作陶展
会場:京都髙島屋 6階 美術画廊
会期:令和8年6月24日(水)から6月29日(月)